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「ふれあいフェスタ」で新宿区手をつなぐ親の会が出展しました。

「ふれあいフェスタ」で新宿区手をつなぐ親の会が出展しました。

 

 「ふれあいフェスタ」は毎年10月に戸山公園で開催される、新宿区で最大のお祭りです。当日は新宿区ならではの多文化の紹介、ジャズや邦楽などの音楽サークル、青果や鮮魚、和菓子などの小売店の連絡会等、様々な団体の出展がありました。区内の小中学校、警察・消防などの関係機関や、福島県、宮城県、熊本県、長野県伊那市など全国の自治体からも多くの出展がありました。

 当日は曇り空で降雨も心配されましたが、10時の開始時間には日差しが降り注ぎ、6万人を越える来場者がありました。

 この日、知的障害の子を持つ親たちの団体である「新宿区手をつなぐ親の会」では、焼きそば・焼き鳥・綿あめのブースを出展しました。ブースの開店とともに来場者の列ができ、大盛況となりました。

 また、この出展ブースの運営には、新宿社協がご紹介した6名のボランティアが協力してくださいました。鉄板の前で焼きそば作りに奮闘していただいた方、大きな綿あめを作ってお子さんに渡してくださった方など、皆さん一生懸命運営支援をしてくださいました。

 出展ブースの向かいのステージでは、「新宿区手をつなぐ親の会」が母体となっている「新宿あした会」のダンスパフォーマンスが行われました。会場は多くの見学者の掛け声や歓声とともに大いに盛り上がりました。

 地域には、このような団体への支援など、様々なボランティア活動があります。

ボランティア活動に興味のある方は新宿区社会福祉協議会までご連絡ください。

 

綿あめを製作中です。

 

天気にも恵まれ、ブースには多くの来場がありました。

 

「あした会」の元気いっぱいのパフォーマンスに、来場者の歓声があがりました。



2016年11月25日