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大久保地区 新着情報詳細

第23回五月まつりに参加しました。

第23回「五月まつり」に参加しました!

 

   「五月まつり」は大久保地域センターを利用する地域の方々が、毎年協力して開催しているお祭りです。 新宿社協は大久保高齢者総合相談センターと合同出展しました。

 社協ブースでは「福祉クイズ」を出題しました。例えば、視覚障害のある方が歩行に利用する「点字ブロック」。点字ブロックには線状ブロック・点状ブロックの2種類がありますが、それぞれどんな意味があって道や駅などに設置されているのかを考えてもらいました。

線状ブロック:誘導するためのもので、進行方向を示します。

 

 点状ブロック:交差点・横断歩道の前などで注意をうながす位置を示します。

 

学校で習った!」と元気よく答えてくれた小学生、「どっちが止まれだったかしら・・?」と悩む親子、社協ブースに立ち寄って下さった多くの方々が、改めて点字ブロックの意味について確認する機会になったようです。

 

 また、2016年がオリンピック・パラリンピックの開催年であることから、パラリンピックの種目に関するクイズも出題しました。車椅子で行う競技と聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?五月まつりでクイズに答えてくださった多くの方がご存知だったのは、「車椅子バスケット」ですが・・・車椅子ラグビー、車椅子テニス、車椅子フェンシングもあります。「こんな競技もあるの!」と皆さんびっくりです。

 

 大久保高齢者総合センターは、特殊なガムをかんで咀嚼力をテストする口腔ケアの催しを行い、盛況でした。この日は子どもから大人まで、年齢を問わずたくさんの方に楽しんでいただきました。

 新宿社協では、今後も地域を支援する活動に取り組んでいきます。

 

 

 



2016年6月21日