社会福祉法人 新宿区社会福祉協議会

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若松町地区で第10回箱根山駅伝大会が開催されました!

 3月10日(日)、若松地区町会連合会・若松地区協議会・若松地域センター管理運営委員会の主催で、「第10回箱根山駅伝大会」が開催されました。

 地域住民の方々や地域に縁のある団体が5名1チームとなって、襷をつなぎます。今年は、小学生の部19チーム、一般の部29チーム、町会・自治会の部14チームが参加しました。新宿社協も町会・自治会の部で出場しました。

 走者は、箱根山を巡る坂道を含めた一人約1,200Mを駆け抜けました。

          

沿道には多くの力強い声援が響いていました。

 

 今回、新宿社協、若松町特別出張所、出張所副所長チームの3チームが使用した襷は、新宿社協のエプロンボランティアグループの皆さんに再利用した布で製作していただきました。選手たちは、ボランティアさんの思いが込められた襷をかけ、沿道からの大きな声援を受けながら、完走することができました。

 

  

社会福祉協議会もボランティアさん手作りのタスキをつなぎました!

 

    

タスキを製作してくださったボランティアグループのみなさん

 

 また、大会前の約1ヶ月間で「カンバッジデザインコンテスト」も行われました。大会をイメージするデザイン全81点の中から、最優秀賞に輝いたカンバッジは、参加賞の景品として、参加者全員に配られました。

 

   

「カンバッジデザインコンテスト」の様子。合計81点の応募がありました。

 

 箱根山駅伝大会は、年々、参加者や来場者が増えているそうです。今年も、子どもも大人も外国の方も誰もが様々な形で参加できた賑やかな大会となりました。

 

2019年03月19日