社会福祉法人 新宿区社会福祉協議会

menu
文字サイズ

一芸披露ボランティアさんをご紹介しました。

 ボランティアの八房角筈(やつふさつのはず)さんは、南京玉簾や傘回し等を披露する活動を、新宿区内の3つの高齢者施設で月に1回ずつ行っています。

 今回は、単発の活動としてご参加いただいた、大久保地区のグループホーム「あんじゅうむ大久保」1階の地域交流スペース「一福」で開催された春の演芸会を取材しました。

※地域交流スペース 一福は60歳以上で新宿区在住の方はどなたでもご利用いただける地域の交流や憩いの場です。

 

 演芸会の開始10分前に会場に着くと、ほぼ満員の盛況ぶり。

 八房さんが登場し、第一部のスタートです。「さては南京玉すだれ♪」の軽妙な歌に合わせ、すだれで釣竿や橋、桜などを表現します。                             

 長くなったり、短くなったり、変幻自在に変化する玉すだれに会場は大喝采。

 

 

       

       ①すだれで桜を表現しています。         ②大きなボールもクルクル回ります。

 

 八房さんの楽しい語り口に、会場の皆さんも手拍子をしながら「あ、さて♪」の合いの手をいれて、一緒に盛り上がりました。その後、傘回しも披露され、歓声と笑い声に包まれた第一部が終了となりました。

 

    

③自身の芸の参考にと、第二部をじっくり見学。  ④決めのポーズで!の一枚。

 

 新宿社協では「ボランティアをしたい方」と「一芸披露をしてほしいと希望する施設」をつないでいます。

 「やってみようかな」と少しでも興味をお持ちの方は、新宿社協までお問合せください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

お問い合わせ
地域活動支援課(新宿ボランティア・市民活動センター)
高田馬場事務所
TEL:03-5273-9191 FAX:03-5273-3082

2019年04月23日