社会福祉法人 新宿区社会福祉協議会

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シャロームみなみ風にてアミーゴフェスティバルが開催されました!

     新宿区弁天町にある障害者支援施設シャロームみなみ風で障害者と地域をつなぐ交流行事「アミーゴフェスティバル2019」が開催されました。今年で5回目を迎えるこのイベントはこの日、ミニ・バザー、ゲームコーナー、模擬店、管弦楽団の演奏会や弾き語りライブ、太鼓披露や阿波踊りに加え、利用者のみなさんの作品の展示・販売なども行われました。

 

   朝10時の開始時間を過ぎると早々に多くの来場者が詰めかけ、大盛況のイベントとなりました。会場の入り口前方には、焼きそばやポップコーン、自主制作作品の販売などに列ができていました。

 

 

開場早々に大盛況のイベントとなりました。

 

 

    この日、新宿社協からは「アミーゴフェスティバル」のイベント・ボランティアとして現在新宿区内のボランティア活動に積極的に参加している桜美林大学の学生をご紹介しました。桜美林大学新宿キャンパスサポーターズ大学祭担当のメンバーから、総勢12名の方々がイベント・ボランティアとして販売、案内、前日の設営・準備など大活躍で、地域交流イベントの運営に大いに貢献していただきました。

 

桜美林大学のメンバーがポテトの販売をお手伝い。

 

 

 

今回のイベントの目玉の一つである、「ノイ・フィルハーモニー管弦楽団有志演奏会」の会場前で来場者の誘導をする桜美林大学のメンバー。

 

    またこの日、NPO法人ひまわりPROJECTが主催する活動の一つ「アトリエひまわり」も出店していました。物作りを物品販売につなげることで地域社会へ参加しているこの活動では、羊毛を染めたフェルトシート、素材を型抜きして作ったパーツなど、素敵な作品が勢ぞろいしていました。

 

「アトリエひまわり」の色とりどりの作品

 

 

   また、このイベントの主催である「シャロームみなみ風」で製作されたバッグ、ブローチ、バスソルトや、その他区内の福祉作業所の販売ブースもありました。

 

 

シャロームみなみ風の販売ブース。

バスソルトには、ヒマラヤ岩塩とラベンダーオイルが使われています。

 

 

   ボランティア活動には、この日桜美林大学の皆さんが活躍してくださったような土日の単発イベントの支援もあります。ボランティアに興味はあるけれど、平日は仕事で難しい方、まずは単発でボランティアを体験してみたいという方、お気軽に新宿社協までお問い合わせください。

 

   新宿社協では、今後も地域のイベントや、地域のために活動している方を支援していきます。                    

2019年06月28日