社会福祉法人 新宿区社会福祉協議会

menu
文字サイズ

施設での傾聴ボランティア活動を紹介します!

 介護老人保健施設マイウェイ四谷で「傾聴ボランティア」をしているNさんにボランティア活動についてお話を伺いました。

 

傾聴ボランティアを始めたきっかけ

 人の話を聴くことが難しいなと感じていたときに、新宿社協の傾聴ボランティア講座に参加しました。そこで、「ボランティアやってみませんか」との紹介があり、始めてみました。

 

実際活動してみて、ボランティアの堅苦しいイメージが変わった。

 「傾聴」と聞くと、「単に聞くだけではだめ」、「スキルが必要」というような堅苦しいイメージをもっていました。

 しかし、やってみるとスキルよりも、お相手の気持ちに寄り添うことが大事だと思うようになりました。

 

ボランティア活動で、自身の考え方が変わった。

 施設でのボランティアは、職員の方々の大変さも目にし、尊敬の気持ちが高まりました。

 また、高齢者の方のお話を聞くことで、ご高齢の方々の考えへの理解が深まりました。自分の親以外の高齢者の方と接する機会でもあり、自分の親に対する考え方も変わりました。

 

 

ボランティアは、「やってあげる」というより得るものも多い。

 実際に活動してみて、人生の先輩の話はとても面白く、自分にプラスになる話をたくさん聞かせてもらっています。自分が楽しめないと続かないとも思います。

 

 

ボランティアは、一人ではない。

 施設でのボランティアは、困ったら、施設の職員がどうすればよいか助けてくれます。また、社協の職員にも相談することができます。

 活動していくうちにいろいろな方と顔見知りになり、自分のことを待っていてくれる方もいます。そうやって自分が行くことで喜んでくれるのはとてもうれしいことです。お相手から学ぶことも多く、肩肘張らず、楽しみながら活動することで続いています。

 空いている時間で、とりあえず始めてみるといいと思います。

  

新宿社協では、さまざまなボランティア活動をご紹介しています。

みなさんも、まずは始めてみませんか? 

2017年09月19日