社会福祉法人 新宿区社会福祉協議会

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「UTCおんステージ&たんす緑と花のまちづくりフェア2019」にボランティアを紹介しました

9月29日(日)に「UTCおんステージ&たんす緑と花のまちづくりフェア2019」が牛込箪笥地域センター、牛込箪笥区民ホールにて開催されました。当日は、さわやかな秋晴れのもと、たくさんの方々が来場されました。   

 地下1階には「自転車シミュレーター」、「粘土団子で緑化体験」、昔あそびを体験できる「ふれあいひろば」がありました。 「自転車シミュレーター」ブースには社協からボランティア2名を紹介しました。自転車シミュレーターは、安全のための正しい交通ルールとマナーを楽しく学ぶことができる機械です。ボランティアのお二人は、楽しく安全に体験ができるように操作方法を案内したり、自転車走行時の注意点や交通ルールを教えるなどの活躍をされました。  

 

 体験では自転車にまたがり、画面を見ながら街中を走行し、最後に運転の判定が出ます。参加されたお子さんの中には、罰金5万円という判定項目を見て、驚きながらも家族で楽しんでいる姿がありました。

 

 2階のホールでは、普段、地域センターで練習している楽器演奏や踊りの団体、クラシックバレエを踊る可愛い子ども達が大舞台で発表をしていました。 さらに、今年は「箪笥deダンス!~箪笥で東京2020マスコットと踊ろう~」と題したイベントもあり、東京2020マスコットのミライトワとソメイティが登場して、会場全体で楽しく「パプリカ」を歌って踊りました。  

 

 その他、1階正面玄関では、「地元!市谷産の蜂蜜搾り」実演・試食コーナーもあり、この土地ならではの魅力を発信していました。巣箱の中で飛び回るミツバチをガラス越しに見て、興奮する子どもや、搾りたての蜂蜜を食パンにかけて舌鼓を打つ大人の姿が印象的でした。

 

 新宿社協は、このような地域活動の応援を通して、活気あふれる箪笥町地区をこれからも地域の皆さんと一緒に盛り上げていきたいと思います。

 

 

 

2019年10月24日