社会福祉法人 新宿区社会福祉協議会

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≪地域見守り協力員事業≫活動歴20年の地域見守り協力員のご紹介(四谷地区)

 

活動歴20年の地域見守り協力員の方からのメッセージをご紹介します。

  

 

【活動者】 渡部 ふじ子(わたなべ ふじこ)さん

 

 

 

 

 幼少期よりボランティアについて考える機会が多く、マザーテレサの様に誰かのために役に立ちたいという思いを持っていたことが活動を始めたきっかけです。
   常に心にとめていたのは、「三度のご飯を二度食べて、あとの時間は人のために生きて一人前だ」という叔父の言葉と、漢詩の一節「少年老い易く 学成り難し 一寸の光陰 軽んず可からず 未だ覚めず池塘 春草の夢 階前の梧葉 已に秋声(若者はあっという間に年をとってしまい、学問はなかなか完成しにくい。だから、少しの時間でも軽々しく過ごしてはならないという意。)」です。
    ボランティア活動の中では苦しい場面もありましたが、理解してくれる人がいたため、恵まれておりました。
    これからも目立たずとも地域の方を支えていければ幸せです。

 

お問い合わせ
地域活動支援課(新宿ボランティア・市民活動センター)
高田馬場事務所
TEL:03-5273-9191 FAX:03-5273-3082

2020年01月06日