社会福祉法人 新宿区社会福祉協議会

menu
文字サイズ

若松町地区「コンフォメディケア小規模多機能ホーム」での一芸披露

 新宿社協では、地域の施設団体からのニーズに応え、資格や特技を生かしたボランティア活動者を紹介しています。

 今回は、若松町地区にある小規模多機能型居宅介護施設「コンフォメディケア小規模多機能ホーム」で活動いただいた2つの一芸披露のボランティアグループを紹介します。

 昨年11月末に活動いただいたのは、新宿区内でフラダンス披露の活動をされている「カプアラニ・フラ」。グループに所属するメンバーから8名が参加され、ラブソングの名曲「南国の夜」や、フラダンスの代名詞ともいえる「プア・リリレフア」など全5曲で、会場を華やかな雰囲気に包み込みました。(写真①、②、③)

 観客は、施設利用者、職員のほか、地域の方々などにもお集まりいただきました。

 

 

② 

 

 カプアラニ・フラの広報担当・藤間氏は「皆さんに喜んでもらえてこちらも嬉しい」と話されました。

 観賞された施設利用者さんからは「昔、ハワイに行った時のことを思い出して感動した」、「また、ぜひ来て欲しい」など、たくさんの喜びの声をいただきました。

 翌月の12月中旬には、ドイツの楽器・ヘルマンハープの演奏や普及活動をされている「日本ヘルマンハープ振興会」の認定インストラクター、浅生氏と遠藤氏2名によるヘルマンハープ演奏が披露されました。小規模多機能ホームの利用者だけでなく、デイサービス利用者にも参加いただきました。

 ヘルマンハープの透き通るようなきれいな音色で奏でられるクリスマスソングに、利用者の皆さんはうっとりと引き込まれていました。 演奏曲:ジングルベル、星に願いを、きらきら星(写真④、写真⑤:左/ 浅生氏、右/ 遠藤氏)

 

④ 

 

 演奏後には、利用者の皆さんが実際に弦に触れ、弦を人差し指で持ち上げるように弾いて音を出すヘルマンハープの演奏体験も行われました。(写真⑥、⑦)

 

⑥ 

 

 施設利用者からは、「施設でヘルマンハープ演奏が聞けるなんて思いがけない出来事で、とても嬉しい」、「オーケストラの大型ハープの音色はテレビで聞いたことあるが、小さなヘルマンハープの音色もきれいで感動した」などの感想があがりました。

 新宿社協では、資格や特技を生かした活動をしてくださる方を随時募集しています。ご相談の際は、新宿社協ボランティア・市民活動センター(高田馬場)ほか、最寄りのボランティアコーナーまで気軽にお立ち寄りください。

お問い合わせ
地域活動支援課 若松地区
TEL:03-5273-9191 FAX:03-5273-3082

2020年02月07日