社会福祉法人 新宿区社会福祉協議会

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「若松ふれあいまつり」

 毎年恒例の若松地域センター主催「若松ふれあいまつり」が10月1日(日)に開催されました。

 社協では、福祉分科会の「優しさまんたんスタンプラリー」に福祉クイズと簡単工作体験のコーナーを設け、出展協力しました。

 福祉クイズでは、ユニバーサルデザインに関するクイズを出題しました。

ユニバーサルデザインとは、障害の有無や年齢、性別、人種などにかかわらず、誰もが利用しやすい製品やサービス、環境をデザインする考え方です。

 

福祉クイズに挑戦

 

 身近にある、牛乳パックやペットボトル、シャンプー・リンスボトル等、実物を置き、どこがユニバーサルデザインかを探してもらいました。参加者からは、「こんな身近な物に工夫がされているなんて知らなかった!」など、驚きの声も聞かれました。

 簡単工作体験では、ユニバーサルデザインの工夫がされた牛乳パックの台紙に、テープや寄附物品の余り布の再利用で飾り付けをして、箸置き作りをしました。材料が身近な牛乳パックを切るだけで作れる物だったため、「自宅でも作ってみたい!」との感想もいただきました。

 

   箸置き作り   

        箸置き作り                  出来上がり!

  

 また、地域の福祉施設や団体の紹介コーナーでは、実際に点字を打つことができる体験用の点字機械や、施設で販売している作品の紹介もありました。

今年も多くの方が来場され、社協ブースでは、延べ250名もの参加がありました。天候にも恵まれ、家族連れも多く、大変に賑わいのあるお祭りになりました。

 

点字盤に触れて、体験しました。

 

 新宿社協では、今後も、地域行事を通じた交流の場のお手伝いや、社協の活動を皆さんに広く知っていただく機会を提供しています。社協窓口やお近くのボランティア・地域活動サポートコーナーでは、地域に関する情報発信も行っておりますので、是非お気軽にお立ち寄りください。

お問い合わせ
地域活動支援課(新宿ボランティア・市民活動センター)
高田馬場事務所
TEL:03-5273-9191 FAX:03-5273-3082

2017年11月01日