社会福祉法人 新宿区社会福祉協議会

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ボランティア活動紹介『見守り協力員』

 大久保地区で子育てをしながら高齢者の見守りボランティアをしている平井恵美さんにお話をうかがいました。

 

ボランティアをはじめたきっかけ

 子どもがまだ小さな時に、長期入院をしなければならない時がありました。その時は社協のファミリーサポートを利用するとともに、ご近所の方にも助けていただき、その助けがとても心強く感じました。

 この経験を機に、自分が住む地域の中で何かできることはないかと考え、ボランティア入門講座に参加しました。講座を受けて、見守り協力員は手が空いた時に少しの時間で活動することが可能であることが分かり、これならできると思いボランティア活動を始めました。

 

見守り協力員活動をして

 子育てに専念をしていると閉塞感を感じる時がありますが、ボランティア活動をすることにより社会とのつながりを感じることができます。また、子どもと一緒に見守り訪問をする事によって、子どもに対しても地域とのつながりや思いやりを教えることができます。

 活動を始めた時は子どもも小さかったため、ボランティアとはどういうものか理解していませんでしたが、利用者のご自宅への訪問回数を重ねることで、身近におじいちゃん・おばあちゃんがいるよと思えるようになりました。また、子どもも公園で遊ぶ時に、地域の皆さんに見守られているという安心感を持つことができています。

 

ボランティア活動のよいところ・活動を通して感じたこと

 ボランティア活動は地域とつながることができる接点の一つだと思います。また、訪問時に喜んでくださることもうれしいです。見守り活動は、この日、この時間ではなく、月2回の少しの時間で活動ができるので、負担にはなりません。

 

これからボランティアをはじめる方へ

 自分にとって負担を感じないボランティア活動をするとよいと思います。ボランティア活動の場はたくさんあると思うので、自分に合ったものからはじめられるよう社協の職員さんに相談されるとよいと思います。

 

 

ぬくもりだよりを渡した後に立ち話をしています。

 

 地域には色々なボランティア活動があります。興味のある方は新宿区社会福祉協議会までご連絡ください。

お問い合わせ
地域活動支援課(新宿ボランティア・市民活動センター)
高田馬場事務所
TEL:03-5273-9191 FAX:03-5273-3082
東分室
TEL:03-3359-0051 FAX:03-3359-0012

2017年11月08日