社会福祉法人 新宿区社会福祉協議会

menu
文字サイズ

「新しい生活様式に合わせた通いの場の実践について考える」情報交換会の実施報告

 令和2年7月31日(金)、「新しい生活様式に合わせた通いの場の実践について考える」をテーマに、地域で通いの場等を実践されている団体の皆さまと情報交換会を実施しました。

 新型コロナウィルス感染拡大防止のための新しい生活様式に合わせて、社協職員も不慣れながら、オンラインツールZoomを利用しての実施。当日の来場者を含め32名の方にご参加いただきました。ありがとうございました。

 情報交換会の実施前に、通いの場等を実践されている団体に対し行った、事前アンケートの結果を情報交換会当日に報告しました。

 アンケート結果から、通いの場等の開催状況や、新型コロナウィルスの感染が収まらない中での参加者、活動者への影響、再開へ向けた課題等を参加者の皆さまと共有することができました。

 今後も、新しい生活様式に合わせた地域活動について、地域の皆さまと意見交換しながら進めていきたいと思っております。

引き続きよろしくお願いします。

 

【アンケート依頼先】

・ふれあい・いきいきサロン

…外出機会の少ない高齢者、障害者、子育て中の方など、地域に住む誰もが参加できる居場所づくりの活動。

・通所型住民主体サービス

…地域住民が主体となり行っている、地域の介護予防等の活動

・地域交流館、シニア活動館等を拠点に活動している団体

 

アンケート結果報告

お問い合わせ
地域活動支援課(新宿ボランティア・市民活動センター)
高田馬場事務所
TEL:03-5273-9191 FAX:03-5273-3082

2020年08月06日