社会福祉法人 新宿区社会福祉協議会

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新型コロナウイルス感染症の影響による休業等で生活資金にお困りの方へ(5月31日更新)

 新型コロナウイルス感染症の影響で収入減少のあった世帯の方へ、個人向け資金の特例貸付を行っています。

(原則として申請は郵送で受付) 

 

●緊急小口資金(特例貸付)のチラシはこちら

●総合支援資金  生活支援費(特例貸付)のチラシはこちら

●総合支援資金  生活支援費(特例貸付)延長貸付のチラシはこちら

●総合支援資金  生活支援費(特例貸付)再貸付の案内はこちら

    参考:東京都社会福祉協議会ホームページ

 

  新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため  

申請は郵送でお願いします

 

≪申請方法≫

1 緊急小口資金(特例貸付)

  総合支援資金  生活支援費(特例貸付)                                             

 受付期間:令和3年8月31日まで 

 

(1)以下のいずれかで申請書類を入手する

  ① こちら(東京都社会福祉協議会ページ)からダウンロードして印刷

  ② 郵送での受け取り(下記までご連絡ください)

  ③ 窓口(高田馬場)での受け取り

 

(2)申請書類に記入し、下記の添付書類を同封して簡易書留またはレターパックで下記送付先へ送付 

 ≪添付書類≫

  本人確認書類のコピー

   (健康保険証、運転免許証、パスポート、マイナンバーカードのいずれか)

         ※  健康保険証は、保険者番号及び被保険者等記号・番号

                    見えないよう消してください

  外国籍の方のみ)在留カードのコピー

  住民票の写し

   (世帯全員が記載、マイナンバー記載なし、発行後3か月以内のもの)

  預金通帳(借入申込者名義)のコピー

     ① 銀行名、支店、口座番号、名義が表示されているページ

     ② 総合支援資金 生活支援費(特例貸付)を申請の方で、

       緊急小口資金(特例貸付)を受けた場合、送金が確認できる通帳のページ

 

2 総合支援資金  生活支援費(特例貸付)の延長貸付                         

 

 対象となる方には、総合支援資金(特例貸付)の初回貸付の最終送金月にご案内を送付します。

(1)貸付延長対象となる方

・総合支援資金(特例貸付)を利用し、なおも生活困窮が続く方で、自立相談支援機関での相談や継続的な支援を受ける方。

・総合支援資金(特例貸付)の初回貸付を受けており、特例貸付の受付期間までに3月目である貸付期間が到来する方。(6月に最終送金月が到来する方までが対象)

※延長申請は期限があります。期限後の申請はできません。

 

(2)以下のいずれかで申請書類を入手する

  ① 下記(3)からダウンロードして印刷

  ② 郵送での受け取り(下記までご連絡ください)

  ③ 窓口(高田馬場)での受け取り

 

(3)①の内容を参照しながら②~④の申請書類に記入し、簡易書留またはレターパックで下記送付先へ送付(①は同封せず手元に保管してください)

 ≪申請に必要な書類等≫

  ① 東京都社会福祉協議会からのご本人宛の通知

    (初回貸付の最終送金月の前月中旬頃にお送りします)

  ② 延長貸付申込書(102KB)

  ③ 延長貸付借用書(104KB)

  ④ 延長貸付にかかる申出書(116KB) 

 

3 総合支援資金 生活支援費(特例貸付)の再貸付                          

 受付期間:令和3年8月31日まで

 

(1)再貸付対象となる方  ※次の要件をすべて満たす世帯

・令和3年8月末までに緊急小口資金および総合支援資金の貸付が終了(予定も含む)すること
・新型コロナウイルスの影響による減収・休業や失業等により、現在、生活困窮状況にあること
・自立相談支援機関での相談や継続的な支援を受けること

 

(2)以下のいずれかで申請書類を入手する

 ① 下記(3)からダウンロードして印刷

 ② 郵送での受け取り  ※1

 

 ※1  再貸付の対象となる方には、お知らせと申請書類を送付します。

   お急ぎの場合は、下記からダウンロードした申請書類をご使用ください。

 

(3)①~③の申請書類に記入し、下記の添付書類を同封して簡易書留またはレターパックで下記送付先へ送付 

≪申請に必要な書類等≫

 ① 再貸付申込書(335KB)

 ② 再貸付借用書(124KB)

 ③ 再貸付にかかる申出書(131KB)

≪添付書類≫

住民票の写し

 (世帯全員が記載、マイナンバー記載なし、発行後3か月以内のもの)

(外国籍の方のみ)在留カードのコピー

預金通帳(借入申込者名義)のコピー

  1⃣ 銀行名、支店、口座番号、名義が表示されているページ

  2⃣ 緊急小口資金(特例貸付)、総合支援資金 生活支援費(特例貸付)

   (延長した方は延長含む)のそれぞれの送金が確認できる通帳のページ

※2⃣が提出できない場合は、本人確認書類(健康保険証、運転免許証、パスポート、マイナンバーカード)のコピーを提出してください。健康保険証は、保険者番号及び被保険者等記号・番号を見えないよう消してください。

 

4 書類の送付先                                                                                

 

  〒169-0075新宿区高田馬場1-17-20 

  新宿区社会福祉協議会  総合相談窓口 宛 

 

※  提出前に必要事項に全て記載があり、添付書類が揃っているか必ずご確認ください。

※  消せるボールペン(フリクションペンなど)での記入はできません。

※  中央労働金庫及び日本郵便の受付は、令和2年9月30日(水)をもって終了しました。

 

 

≪来所による申請相談について≫

 申請は原則として郵送です。

 書類の書き方などで不安がある方に限り、事前予約制で来所での相談を受け付けます。

 ※上記添付書類のほか、印鑑をお持ちください。

 ※事前に申請書類が入手できる方は、記入できるところまでご記入ください。

 ※来所前は検温をお願いします。発熱している場合は、来所相談をご遠慮ください。

 

 

≪借入をされた方へ「据置期間の延長についてのお知らせ」≫

 緊急小口資金および総合支援資金の特例貸付に関して、令和4年3月末日以前に償還(返済)が開始となる貸付については、令和4年3月末日まで据置期間が延長され、令和4年4月から償還(返済)が始まります。

※該当する方には、令和3年3月から、順次お知らせを送付する予定です。

※既に償還(返済)が始まっている方は、対象となりませんのでご注意ください。

 

≪特例貸付の償還(返済)免除について≫

*償還免除は、(1)緊急小口資金、(2)総合支援資金の初回貸付分、(3)総合支援資金の延長貸付分、(4)総合支援資金の再貸付、の資金種類ごとに一括して行います。

*借受人と世帯主が住民税非課税であれば、償還免除の対象とします。そのほかの世帯員の課税状況は問いません。

*判定時期と判定対象となる課税要件は、資金種類により異なります。詳細はPDFファイルパンフレット(850KB)をご覧ください。

 

参考:東京都社会福祉協議会ホームページ 

 

令和3年5月31日更新

お問い合わせ
地域活動支援課(新宿ボランティア・市民活動センター)
総合相談窓口
TEL:03-5273-3546 FAX:03-5273-3082

2021年05月31日