社会福祉法人 新宿区社会福祉協議会

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第24回五月まつりに出展しました!

 「五月まつり」は、大久保地域センターを利用する地域の方々が、毎年5月に協力して開催しているお祭りです。

 新宿社協は、社協のいきいきサロンとして登録されている「パソコンサロン」、NPO法人テラ・ガーデン新宿と共同出展しました。

 社協ブースでは「バリアフリー間違い探し」クイズを出題しました。この間違い探しは二枚一組の絵で行います。例えば、横断歩道をわたる人のイラストが2枚あり、一方は青いマークのついた音響式信号機(押しボタン)が付いているもの、もう一方は付いていないもの等です。間違い探しに挑戦した子どもたちが、イラストの違いに気づいた後は「この青いマークのついた押しボタンはどういう役目があるのかな?」と聞いてみました。すると、「目の見えない人のために音が鳴る!」ところまではほとんどの子どもが正解しました。

 

  【間違い探しクイズ・信号編】

  【信号編 解説】

  

 また、音響式信号機では、歩行者が横断する青の時間の延長もできることを伝えると、「目の見えない人だけじゃなくて、ゆっくり歩く人のためにも役立つんだ!」と機能の再確認をする機会にもなりました。

  このイラストはボランティアの高木大哉さんが今回のイベント用に作成してくださいました。子ども向けの可愛らしく親しみやすいイラストで、楽しみながらバリアフリーを学べるクイズを作成することができ、86人の子どもたちにクイズに参加してもらいました。

 

 一方、NPO法人テラ・ガーデン新宿は、タブレットを使った脳トレゲームを行いました。例えば判断力のゲームでは、じゃんけんでチョキに負けるのは?グーに勝つのは?など意外と戸惑ってしまうような問題が出てきます。観察力、計算力などに分かれたさまざまな問題を10問正解するまでにどの位時間がかかるかで、脳内年齢を判断していくゲームで、大人から子どもまで楽しんで取り組んでいました。このタブレット体験をきっかけに興味を持った方には、西戸山ホームズ地階で開催されているパソコンサロンや講座等のご紹介もしました。

  新宿社協では、今後も地域を支援する活動に取り組んでいきます。

 

タブレットで脳トレにチャレンジ!

 

間違い探しクイズ、できるかな?

 

ほとんどの小学生が青い音響式信号機を知っていました!

2017年06月06日